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マレーネ・デートリッヒ 情婦

バナーが無効になっていたり、もっと効果高いのがあるのに整理していないので、知り合いから注意されていますが、酔っ払っていないときに慎重に行う予定です。

と、言い訳しておいて。
ブログ始めたらこの映画について語りたいと思っていたので
Amazon のリンクを貼るために探したのですが

Amazomで、映画 情婦で検索すると、うっはぁーこれは載せらんねー
と言うのが多くちょっとお子様には危険。

「情婦」って誰がつけたんだよ(# ゚Д゚) 英語のままのがいいと思うのに。

恋愛ドロドロ物みたいだけど、ミステリー(でいいのかな?法廷系? )系ですよ。
おそらくこの邦題のせいで手に取らずに通り過ぎられてる事も多い気がします。

面白い映画ない?
と聞かれたら必ず薦めますが、
一度「え”~ 白黒はちょっとぉ~」
と、分けわかんない理由で却下されました。
見ているうちに自分の妄想でカラーでみている気になるものなのですが
平成生まれは手に負えません。

「吹き替えのなかったから字幕ね」といったら絶対見てくれないでしょう。
字幕で俳優の生声を聞いて、ほぉっと思ったのもこの映画で、
「マレーネ・デートリッヒ」という名前は知っていましたし
「リリー・マルレーン」で有名なのも

でも実際に動いているところは知らなかったし、声も聞いたことはなかったんです。
リリー・マルレーンでおそらく聞いているのでしょうが、
歌声ではなく会話だと「あぁ、英語っぽくない」という味わい。

ストーリーが完璧だと思ったら「脚本 アガサクリスティー」だし
50年前のものだとは思えない。

見終わって一番驚いたのがこの時期のマレーネ・デートリッヒの・・・
もし知らなかったら、絶対に調べないで本編を楽しんだあと、GoogleだのWikipediaだのでも改めてしらべてみるのがいいかも。

情婦 [スタジオ・クラシック・シリーズ]情婦 [スタジオ・クラシック・シリーズ]
(2006/12/16)
タイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒ 他

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普通にこのジャケット(なのか?)でも誤解されるよなぁ
(デートリッヒじゃなくてデ「ィ」ートリッヒだし orz)

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2008年04月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画
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