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聞かせてもらおうか、よくある思い出話しのたわごととやらを。

あれは、小学校に入学してしばらくの

家の方角が同じなので一緒に帰るお友達もできた頃
山田さん(仮名)と鈴木さん(仮名)の二人が下校友達でしたが
二人とも女の子で、「両手に花だな、おぃ」「ハーレムかぁ」
と、小学1年生にあるまじき羨望の目で他の男子生徒から憎まれていました。

自分がよければ気にしないので、
その二人から女の子の友達はマルチ商法のように増えていき更に、孤立する毎日。

そんな幸せなある日、今まで地味で目立たなかった遠藤さん(たぶん仮名)が

「忘ずくん、一緒に帰ろっ☆」

と、アタックしてきました。

来る者はこばまず。と、おばあさまに教えられていたし
むしろ、遠藤さん(おそらく仮名)は、前から気になっていたので

「うん、でも遠藤さん(しかし仮名)遠いんじゃないの?」
しかし、聞いてみるとうちの方面でちょっとずれる方角らしい。

男としては、据え膳がどうのこうのとかではなく、
誘ってくれた気持ちが純粋に可愛いので

そのまま帰るついでに家に遊びに行きました。

おとうさん・おかあさんが仕事で出かけていたようで2人だけで遊んでいましたが
うちとは違う裕福な家庭ようで、いろいろめずらしいものを見せてくれたり、
あんなことやこんなことして遊びました。

でも、親が知らない友達のうちに遊びに行ったことはなかったので
そろそろ帰っておかないと

「じゃぁ、遠藤さん(仮名だよ)ぼくかえる」

「忘ずくん」

「どうしたの?」

「私のこと嫌い?・・・」

「いや、そんなことないよ」

「じゃぁ、これからは苗字じゃなくて、春夫ってよんで☆」




言い訳したいことは山ほどあるが。難しい。
ここまで読まないと思うけど、ごめんなさい。でも、半分実話。

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2008年04月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | たわごと
コメント
No title
読んだよ・・・(;`∀´)

それはどう返答したのか是非お聞きしたい所デスが・・・

いや、、世間は狭いのか広いのか?
山ほどある言い訳・・・
聞きたいような、聞かない方がいい様な・・フム(-∀´-@)

PS,竹を割ったような男らしい女だ・・・と過去に
担任に言われた私デス。
日なたで猫 URL 2008年04月24日 02:04:40 編集
詳細はご想像に、というやつで
「竹を割った~男」

あぁ、外見がどうのこうのという秘密はこれですか。
男っぽいかぐや姫?
三日忘ず URL 2008年04月24日 05:17:32 編集

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