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姑獲鳥の夏

姑獲鳥の夏

本当は、映画板をメインにしてたわごとするよていでした。

題材は、

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
(1998/09)
京極 夏彦

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原作は、友人に「京極夏彦が面白い」と薦められた時に、既に”女郎蜘蛛の理”まで出ていたのでどこからがいいのか?
と聞いたら、どこからでも良い。
が、
「アレの前にはアレ読んどいたほうが良いが、読まなくても面白い、でもアレBはアレA読んだあとの方が面白い」

なので、素直に一作目の「姑獲鳥の夏」から読みました。
漢字が多く、専門知識のような言葉の羅列が多く読みにくく、ハマリました。
こういうの好きです。

実際にはまったのは、2作目~3作目の(漢字変換めんどうなのでカタカナで)、ハコ、オリから辺りです。

ナツは、2作目以降とはなんとなく違う気がするのですが、雰囲気が良いので好きです。


ここで、姑獲鳥の夏のDVDを張ろうと「京極夏彦 DVD」で捜したところこういう系がならんでました。
「地球最後の男」というタイトルに惹かれてちょっと見たくなってます。

地球最後の男地球最後の男
(2007/05/11)
ヴィンセント・プライス.エマ・ダニエリ

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で、まぁそれはいいとして。

前に「ハサミ男」が面白いと言いましたがあれに
 「阿部寛」さんがでていまして、なかなかいいところを演じていました。

その、翌日にハサミ男でお世話になった可愛いおにいさんに偶然また聞いて
「姑獲鳥の夏」をTUTAYAで借りたのですが


どういう人が最適なのかなと原作で気になっていた配役のところに「阿部寛」様が出ていました。
ん~ん、ちょーっと違うけどまぁ悪くはないかな。65点~60点(雰囲気は壊してないかな)

それは、良いのだけれど
「阿部寛」ファンだと思われてはいないかが、気がかり。

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2008年04月24日 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画
コメント
可愛いおにいさん・・て
そこばっかり目に付いて・・Σ(^∀^;)

阿部寛はフツーに好きだす。
男好きしても可笑しくないと思うのだが・・・

最後の男の横の画像がチト怖い((´д`)) ぶるぶる・・・
日なたで猫 URL 2008年04月26日 01:16:08 編集
可愛かったんですよ、おにいさんが。
> 最後の男の横
確かにちょっと怖いです><
なんかぁ、DVDのラベルには写ってなかったらしいですよ、



うそです、ごめんなさい。
人に言われると怖いけど、
言うのは好きです( ̄ー ̄)
三日忘ず。 URL 2008年04月26日 03:24:43 編集

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