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嗤う伊右衛門 - お茶じゃないよ

京極夏彦
好みが分かれるところだが、文章で読んで美しい情景が浮かぶ。
という体験をこの作品のラストで味わった。

伝統の四谷怪談が、その原典から見直して作者の世界に持ち込まれると
お岩さんは、愛しい美女。

他の作品でも思ったが作者は愛妻家なのかな?と感じさせるところがあるが真実は難しい。
原作は

嗤う伊右衛門 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)嗤う伊右衛門 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)
(1999/08)
京極 夏彦

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なのだが、私が持っているのと表紙が違う気がする。いや、全く違う。

借りた映画では唐沢寿明さんの伊右衛門が
原作の伊右衛門が持つ、強さ優しさ迷い、そして不気味さ
よく出ていました。

阿部寛様なら通常の四谷怪談は見てみたいが、ちょっとこれには合わない気がする。

そして、次の日に借りたのが「ラヂオの時間」につづく。
(まぁ、唐沢寿明ファンと思われるのが不安というおちだと最初に言っておく!)

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2008年04月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | 読書
コメント
No title
同じので、表紙が違うの2つほどあったよ。

京極夏彦と言えば・・・て題名が出てこないところが悲しい(;つД`)
が、子供の頃に見たのがそうだったと思う。

しかし・・・ドンドンやばい系にいきそうで|壁|lll´Д`)))ブルブルブル

愛妻家・・・かもしれないが、悪く書けない・・と言うのもあるのでは? (((´д`)) ぶるぶる・・・
日なたで猫 URL 2008年04月27日 03:08:26 編集
子供の頃?
題名わからなくてもキーワードが出ればなにかわかりますよーたぶん。

そうか、怖くてかけないからかな。
妙に、夫婦愛については慎重なのか理想通り、みたいなとこがあるんですよね。
三日忘ず URL 2008年04月27日 05:17:57 編集

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