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なめくじ艦隊―志ん生半生記 - 古今亭 志ん生

他でやってるブログがこういうフレーズで検索されてたのですが

 「外出時 車 便意」

とても、緊急の用で探してるのがわかります。
でも、そこを見てもそんな緊急の用にはお答えできません。
「車」と「便意」は理由がわかるのですが「外出時」?あったっけ?

不幸な時間つぶしでごめんなさい。
よかったら、また来て下さい。と言ってももうこないだろう。
間に合った事をお祈りいたします。

こういうのを、落語では「まくら」(本当はかなり違う)といってこれから本題に入るらしい。

落語は好きなのに、全く詳しくなく

円楽さん、とか談志、歌丸さん等しか区別がつきません。
高座も見てないし。TVでかすかに記憶があるかな。

しかし、江戸っ子ではないが日本人としては伝統芸能は知識として欲しいのと
羽田-千歳便でやっている漫才、落語等の演芸CHをつい回してしまう(最近スカイマークなのでそういうサービスがないのが淋しい)身としては、

落語って人間関係が複雑みたいだな。

という、好奇心から調べてみると
でるでる。

江戸時代から代々の系譜が残ってる(真贋は知らない)のが重いですね。

実家の先祖が3~5代前に会津で宮大工だった、らしい。
という、本当なのかたぶん本当っぽい、重みの無い先祖をもつ(らしい)という
代々の家系に伝わるいい加減さを受け継いでいる身なので
少なくても文章で残っているのが信用できます。

口伝えだとどうしても伝言ゲームが混じったり、
自分でもよくやりますが、誇張ではなくいい加減に回答する。という、血筋の結果が「会津の宮大工」なのでしょう。

そして、「まくら」だのなんだのと言いながら自分がだらしないのは祖先のせいにすると、一番直近の祖先「母の日」に失礼になるのでそろそろ、本題へ。

なめくじ艦隊―志ん生半生記 (ちくま文庫)なめくじ艦隊―志ん生半生記 (ちくま文庫)
(1991/12)
古今亭 志ん生

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これが、すごいんですよ。
生活感が今ではかけ離れていますが、確かにありうると、分かる歳なのが悲しいです。
これは口述をまとめたようですが、作り話も混じっています。たぶん。
噺家なので、それが商売です。

しかし、一度CDなどで「志ん生」の噺を聞くと、「あぁ本当っぽい」と思える人柄です。

分かり易くいうと、王貞治ではなく長島茂男タイプ。

・・・ わかりませんね。

同時期に、王貞治タイプの名人がいてその名人からしても
 「試合に勝てるが勝負では負ける」
みたいない評価を与えられています。
今、この王貞治タイプの名人の名前が出てきません。
が、ここでもったいぶって出さないで次で使うという手もありかな ( ̄ー ̄)



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2008年05月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 自己満足
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