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西の魔女が死んだ

友達に「おもしろい本ない?」と聞いて教えてもらって読みました。

その前に。江國香織いーよ。と聞いてそっちの方にも軽くはまりました。
たぶん、好みが分かれるんだろうな、という印象というか。私は好みが分かれる系にはまるのが多いようです。

さて、
「西の魔女~」は題名からして受け付けない系でダメなときによさそうなのがみつからなく「あーこれか」というタイミングで手に取ったら立ち読みはしない派なので買いましたが。

くやしいのですが、想像していた「ファンタジーだの御伽噺などのある意味SF」さがなく。意外な、いや意外と平坦におさえたストリーから面白さ感動を出す。というところでしょうか。
よくあるといえばあるかもしれません。

買ったのは文庫本ですが、価格分の価値以上は有ったです。しかし、それほど期待はしないでね。

という前に原作と映画だから。違うニュアンスもいっぱいあるし。

その前に
好みっていうのがあるけども。
いくら、エリカ様のファンだそしてもカルピスウォーターの長澤ますみの可愛さは認める。
みたいな、寛容さは必要ですよねー。

節操がないとかゆーなー

予告だけど↓みる?
西の魔女が死んだ 2008年6月公開

「おばあちゃん、人は死んだらどうなるの?」
西の魔女と呼ばれるおばあちゃんと少女との、驚きと愛に溢れた、ひと夏の暮らしが始まる。
中学に進んでまもない夏のはじめに、どうしても学校へ足が向かなくなったまいは、西の魔女のもとで過ごした。西の魔女とはまいのママのママ、大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるが、“魔女修行”の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも、希望も、もちろん幸せも ――――。
発表から十数年経た今なお、読まれ続けている梨木香歩原作の小説を、『八月のクリスマス』の実力派・長崎俊一監督が完全映画化。

動画提供:アスミック・エース
配信期間:2008年04月18日~未定

出演:サチ・パーカー 高橋真悠 りょう 大森南朋 高橋克実 木村祐一
原作:梨木香歩(「西の魔女が死んだ」新潮文庫刊)
監督:長崎俊一
脚本:矢沢由美/長崎俊一
主題歌:手嶌 葵『虹』(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
音楽:トベタ・バジュン(サウンドスケープCD:Della)
2007年日本/1時間55分
製作:『西の魔女が死んだ』製作委員会
プロダクション:アスミック・エース エンタテインメント
企画特別協力:新潮社
配給:アスミック・エース
6月、恵比寿ガーデンシネマ、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー!
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2008年05月30日 | Comments(3) | Trackback(0) | 自己満足
コメント
No title
おはようございます(^◇^)

江國香織私も好きですよ♪お父様も有名な作家ですよね♪

でもこの本は読んだことないです・・・

そうですね・・私のイメージも淡々とした感じの小説を書く方だなと思ってました

映画キム兄も出てるんですね・・最近よく映画にでてはりますねぇ

今日も応援!(^^)!
putin URL 2008年05月30日 09:20:42 編集
No title
あぁ・・・コレねぇ
予告見て、なんだか(´。・(´。・ω・。`)・。`) ぅるぅるシチャッタ

映画なんだけど、コミックの様な夢心地にさせてくれるような感じだった。
男の人はタブン、こう言うのあまり見ないんだろうなぁ・・・
と思ったケド、そうでもない?(・∀・)ニヤ
日なたで猫 URL 2008年05月31日 00:33:35 編集
好みが分かれますね
江國香織さんの小説が好きな方なら男性でも気に入るのかな?ちょっと分かりません。
女性向きだと思いますが年代にもよると思います。
雰囲気を味わう小説として読んだので男の人にはものない足りかもしれません。
でも面白かったし、印象に残るんですよね。
映画はどうでしょう。
三日忘ず URL 2008年05月31日 01:34:49 編集

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