サマータイムマシン・ブルース - 上野樹里
映画の「サマータイムマシン・ブルース」は好きなんですよ。
観たから。
元は、ヨーロッパ企画という劇団が育てた作品なのでやはり原作を観たいですね。
借りたDVDにちょこっと載ってて面白そうだが出不精なのでいつになるやらというまえに終わってしまうでしょう。
で、
映画版は、上野樹里さんがヒロインというのかそーでもなく(いや、ヒロインだよね)主人公?の男の子もそうかな?というやはり、以前から演っていた俳優さん達が濃い。
だから逆に、薄いイメージが印象に残ったのかもしれません。
トヨエツ様も最初の頃なのか知りませんが「12人の優しい日本人」では薄いイメージが印象に残りました。
エリカ様も長澤まさみカルピスウォターもおそらく初期はそうでしょう。知らないので無責任に言っています。
と言ってはいますが、ストリーはさすがに練られているのですがタムマシンパラドクスを扱ってしまったのでドタバタに逃げているのが少々残念。それが面白いのは内緒だ。
むしろ、バックトゥーザフューチャーに続けの王道の隙間を狙ったといったほうがいいでしょう。
こういう手が残っていたか。
というように楽しみました。
しかし。これだけは言っておく。
上野樹里+Tシャツxおo○○=ヽ(´ー`)ノ
まぁそういう味わい方もできる映画だと。
いーんだよ。チャームポイントと感じるのはひとそれぞれだから。
とりあえず。
TUTAYAで探す場合は「青春もの」を探してください。
タイムマシンだのブルースで「SF」とか「ドラマ」を探すと見つかりませんでした。
↓やはり、映画版は前宣伝のが欲しかったですが見つからず。ヨーロッパ企画の舞台の宣伝のものですが雰囲気は同じです。たぶん。
ヨーロッパ企画 第8回公演
青春空想科学グラフィティ「サマータイムマシン・ブルース」





