傷だらけの天使 - オープニング
北海道だと20時台だったような・・・
しかも土曜日というか日曜だったような気も・・・
とにかく、番組内容は独自なというかあこがれるというのか、やっぱそういう世界はいやだ、というのか。
一つ一つの番組の内容より、岸田今日子さんとショーケン(萩原健一)と水谷豊、岸田森という個性がごっちゃ混ぜになるとこうなるという番組でした。
やっぱ「あ〜にき〜」という水谷豊と萩原健一が最終回に、良いでしたね。
泣けるとかすっきりしたとかではなくものすっごい印象を植え付けて頂きました。
男と男の単純な友情ではなく、愛情?みたいな。
とりわけ、毎週みていたこのオープニングは絶対忘れないでしょう。
と、思っていましたが、あれーこーだっけ?
忘れてました。
でも、コンビーフを缶詰からほお張ったり、牛乳瓶の蓋を口(というか舌だと思っていたら今見たら歯かな?)で開けるのは真似したおぢさんも多いでしょう、
松田優作の「探偵物語」で妙に食事のシーンが多いのはこのオープニングの影響ではないか?と疑っています。
小さいレストランでワインボトルとこじゃれた昼食を摂っていると呼ばれていやいや、愛車の「ベスパ」で出かけていく、という。次はこれにしよかな。
と、親戚のおぢちゃんに教えてもらいました。
↓動画は、dailymotionから





